BIWAKO BIENNALE2020

特別な体験ができる作品

用意された座布団に座ると、凹型のキューピー人形がどこまでも続いています。上を見ても下を覗いても!
今まで経験したことのない浮遊するような感覚を体験することができる作品です。


お気に入りの作品

140年の歴史のあった銭湯「山の湯」も昨年閉店になったという。
なかなか雰囲気のある銭湯ですが、時代の流れには勝てず、いや、永遠に続くものはないんだと感じてしまう。今回芸術祭の会場になったけれど、これから毎回会場になるとは限らず、この銭湯も取り壊されるのでしょうか?
この作品は人がタッチ(触れた)した場所から、何か菌みたいなものが生えてきたのではないのかなと、勝手に思っています。
こんなにいい雰囲気の場所を永遠に残して欲しいけれど、いつかなくなって、また、何か新たに作られる。そこに束の間、芸術作品が花を添える感じでしょうか。




おすすめの作品

AWAYA/あわ屋さんの作品は、毎回楽しみにしている作品です。暗い場所は苦手ですが、目を凝らして仄かな苔の緑とフツフツと湧いて出る泡を見ることで非日常的な空間を堪能しています。


BIWAKO BIENNALE2020 1日で全作品観覧可能か?
ー 10:00〜17:00(最終入場:16:30) ー
3年ぶりのBIWAKOビエンナーレ2020は新しく彦根エリアが加わりました。
2日間で回る予定ですと、全作品を余裕を持って観覧することができますが、1日だとかなり難しいです。私の場合は、10時過ぎから近江八幡エリアを回り始めて14時前には近江八幡エリアを一通り観覧しましたが、今回は残念ながら八幡山ロープウェイの先にある2カ所を見送りました。まだ14時前なので行けそうな感じですが、近江八幡から彦根まで車で1時間かかりますし、食事休憩もとりますので全18会場のうち行くのに時間がかかり、多少山を登らないといけない八幡山の作品をスルーしたわけです。結果的に最後彦根エリアの袋町元遊郭会場に到着したのがギリギリ16時20分だったことを考えると、見送りは正解だったかなと思います。次回、彦根エリアがあればもう少し考えたいと思います。








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