Reborn-Art Festival 2019
2017年宮城県石巻市で新しい芸術祭が開催されると聞いて、行く予定を立ていたのですが、諸事情で直前に中止した思い出があるこの芸術祭に今回こそはと参加してきました。
なかなか石巻まで簡単に行けるわけでなく、日程や天候を考慮しながらの計画はなかなか難しかったように思います。
さて、待望のReborn-Art Festival 2019ですが、数ある芸術祭の中でも、その意義や今後の可能性から、いい芸術祭だったと感じましたし、また、次回も行こうと思いました。それは瀬戸内国際芸術祭に比べて歴史や規模に違いはありますが、存在意義は決して負けていないんじゃないかなぁと思います。
Reborn-Art Festival 2019を巡る!
Reborn-Art Festivalは一泊した方がいいですね!
2日間あれば全作品を鑑賞することができますし、何と言っても牡鹿半島の自然も体感できます。せっかく大自然を満喫できるチャンスですので、日帰りではもったいない。仕事の段取りをつけて休暇をもらって非日常を存分に味わいましょう。
私の場合は関西からですので、もともと一泊する予定でしたが、自宅を始発で出かけても石巻駅に到着するのが11時頃になってしまいます。そこからレンタカーを借りて各エリアへ向かうと実質午後からの始動となります。
そんなわけで、最初の訪問エリアは荻浜エリアにしました。石巻駅・市街地エリア以外の牡鹿半島エリアではランチが食べれる場所があまりないのです。
メイン会場は荻浜エリア!
私が訪問したのは芸術祭前半だったため、まだ、網地島エリア(2019.8.20〜)は開催前でした。網地島エリアに楽しそうな作品が多くあったので残念でしたが、網地島エリア以外では、荻浜エリアがメイン会場のようでした。

白く輝く牡鹿半島の象徴 









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