六甲ミーツ・アート芸術散歩2018
非現実世界へ誘う、自然と現代アートの共演‼︎!
六甲ミーツ・アート芸術散歩は気軽に六甲山の自然を感じながら現代アートを楽しむことができる展覧会です。私は今回で2回目ですが、芸術祭は2010年から9回目の開催です!普段オルゴールミュージアムや植物園に行ったりハイキングしたりする趣味がないので、この芸術祭にくることによって色々な施設巡りができることは本当に楽しいですね!
全ての作品を1日で巡ることができる芸術祭!
この六甲の芸術祭は1日で巡ることができる比較的コンパクトな芸術祭です。ですが、一箇所に長い時間をかけたりするとタイムアウトになってしまうこともありますので注意が必要です。標準的なコースはバスの終点駅である六甲ケーブル六甲山上駅天覧台まで行き順次下りながら六甲ケーブル六甲山上駅まで各施設を巡ることになりますが、みなさん同じルートに重なりますので休日などは混雑することになります。あえて下の方から山頂方面へ行くと比較的空いていますね。
今回の『六甲ミーツ・アート芸術散歩2018』のメインイベントは「風の教会」ではないでしょうか。安藤忠雄氏設計の「風の教会」の風景を見たいと思っていました。ただ、この標準コースで巡ると最後の施設になりますので、ゆっくり見て回ると時間が足りなくなる可能性があります。「風の教会」は16:30が最終入場時間となっています。また、六甲オルゴールミュージアムから先に行くには2車線の車道に沿って行きますが、専用の歩道がなく道幅も狭くなるのでバスに乗って六甲ケーブル六甲山上駅方面に行った方がいいと思います。
1.志茂浩和「向き合う人」
六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅には、想像力をかき立てるような作品がありました。
・この人はな何故この箱に入っているのだろう?
・出ることができないの?
・これからずっとここにいるの?
・何を言っているの?
この作品を見ていない皆さまは何のことかわからないと思いますが、ぜひ、見て驚いて、そして想像してみて下さい!
2.六甲オルゴールミュージアム
六甲オルゴールミュージアムではオルゴール・コンサートが開催されています。一回20分ほどの演奏時間ですので、普段あまり聞かないオルゴールの音色を聞いてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
3.楽チンで帰ろう!
芸術祭を楽しんだ後、六甲ケーブル六甲山上駅からバスに乗って帰らなければなりません。このJRか阪神電車に向かうバスは結構混みます。芸術祭を見終わった人や平日だと途中学生が乗って来るためです。立ったまま帰るのは、一日中歩き回った身にはとても辛いと思います。
是非、帰りのロープウエイは最前列に乗って、先頭でバス乗り場まで直行して下さい。知った人は小走りでバス停まで行く人もいますが、下の階段があるので、ロープウェイの先頭付近を確保できたら、焦らずバス停まで直行すること、これが楽チンで帰るコツですよ⁉︎
今回ものんびり楽しませて頂きました。来年はどんな作品が見れるのだろうと、もう来年のことを考えながら六甲を後にしました。もちろん、マニュアル通り楽チンで帰りましたよ!
| 六甲ケーブル六甲山上駅・天覧台 |
| ↓(バスで終点迄) |
| 六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅 |
| ↓(徒歩) |
| 六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れ |
| ↓(徒歩) |
| 六甲山カンツリーハウス |
| ↓(徒歩) |
| 六甲高山植物園 |
| ↓(徒歩) |
| 六甲オルゴールミュージアム |
| ↓(バス) |
| 記念碑台 |
| ↓(バス又は徒歩) |
| 六甲ケーブル六甲山上駅 |
| ↓(バス又は徒歩) |
| 風の教会 |
最後に、写真ブログらしく六甲ミーツ・アート芸術散歩2018のスナップをご覧下さい。

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