あいちトリエンナーレ2019 前編
今回のあいちは多様性とか冒険心とか少し少なかったですね。作品も小粒で代表的なものがなかったかと思います。
なんと言っても「表現の不自由展」が最大の集客になったことは収益性は大成功だったけれど、芸術の成功はどこにいってしまったのか、芸術祭巡りが趣味の私にはそこが心配で、整理がつかないでいます。
でも一方では、「表現の不自由展」とは別に、誠実な芸術家の作品が、”粛々”と行っては大袈裟かもしれないけど、私たちを非現実世界に誘い、私たちをいつものように惹きつける、そんなあいちトリエンナーレにこれて良かったです。















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